時代に追いつくMining Log

マイニングが流行ってから一足遅れて世界に飛び込んだ人の日々の記録と成長を記録していきます

CoinCheckに関する事&半年記念

YahooMailを確認したら、こんなメールが届いていました。

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どうやら、このブログも開設してちょうど今日で半年になるらしいです。つまり、マイニングを始めてからはもう既に半年経っていると。時間が経つのは早いですねぇ。

 

久しぶりに現状の収益をまとめて見ます。

現在、所持している仮想通貨はそこそこ色々な場所に分散されております。

・jaxx Zcash 5.7892132zec(約27万円)

・NiceHash 0.05672855btc(約6.7万円)

CoinCheck 0.04334894btc+682.29XEM(約11.5万円)

こんな感じです。合計45.2万円程度です。ただ、現在の底のような相場での換算なので、相場が上昇したら価値は跳ねます。問題はCCの中に入っている11.5万がいつ出金できるようになるかですね。偶然にも自分のNEMはGOXされなかったのでよかったのですが、出金出来ないのは痛手ですね。

 

現在のrigの状況は

1050Ti*1

1060 3gb*1

1060 6gb*8

1070*4

1070Ti*1

1080Ti*2

の合計17枚運用です。正直最近GPUを買い足したいのですが、世の中の在庫が少なすぎるためどうにも入手の難易度が激増している印象です。困ったものです。

現在の総投資金額は約70万円となりました。少しずつじわじわと増えていっています。いつ頃回収できるのやら。次のZcashの8万アタックを確認したら即座にbtcなどに変換ですかね。

まあでも、もともと回収に1年かかると試算していたので、思っている以上の速度です。なので、十分許容範囲ですね。

 

以下CoinCheckに関してです。先ほどツイッターを確認したら、出金に関して近々機能を再開すると発表がありました。気長にそれを待つことにします。

今回のGOX事件に関しては、正直もうネットに情報が溢れかえっているので自分が書くことはあまりないと思います。意見としては、テレビの番組よりもブログの方がまだマシな情報を提供していることが多いという事ぐらいでしょうか。テレビに関しては、ちゃんとしたものもあるのですが、酷いものはとことん酷いので。

ただ、今回のGOXに関しては、XEMのセキュリティは全く悪くなく、むしろモザイクをウォレットに付けられるあたりzecみたいな完全匿名通貨に比べたらGOX対策はちゃんとされていると思います。本当はそれを一般人にも知ってもらいたいのですが、そう上手く行かなさそうですね。XEMにはまた200円アタックをしてもらいたいものです。

 

自分は取引所としてとりあえずbFの本人確認をしようと思っています。アルトコインのマイニングをよく行うためCCの使い勝手はいいのですが、止まってしまった時にどこからも出金できないとなるといささか不便なため、いつでも使えるようにしておくつもりです。jaxxがアップデートでExchange機能を追加してくれたため、正直アルトコインを直接取引所で国際通貨に変えられなくても問題なくなってきたのですが。

 

jaxxは最近アップデートで非常に使いやすくなってきています。もともと対応通貨がめちゃくちゃ多いため、1つにまとめて管理するという点ではよかったのですが、いかんせんExchangeのできる取引所が少なすぎるような通貨も対応していたため、そこらへんの解決策としてjaxx内にExchange機能を入れてくれたのは大きいと思います。Miningにはサーバーの負荷の問題でも使用しないでくださいと言われていますので注意してください。実際に使用する際は、一度どこかのウォレットを介してjaxxに送金するのがベストだと思います。

 

現在マイニングに関してはこんなところだと思います。HDDマイニングは試算の最終調整に入っているので、もう少しお待ちください。

 

ブログの総閲覧数も45000まであと少しのレベルになってきました。ちょっとアクセス先を調べて見ると、実は確定申告に関する記事が一番需要があるらしいので、早めに自分の分を完成させて記事にしようと思います。

 

それではこの辺で。

 

ではまた。

近況報告 2018/1/25

お久しぶりです。この前の初心者向けの記事を書き上げてから軽く燃え尽きていました。

 

仮想通貨の相場の方も軽く底をついた感じで、安定してきたので落ち着きて記事を書けますね。不安な点はbtc/jpyが日足で収束三角形を形成してるぐらいでしょうか。上昇トレンドに切り替わってくれれば嬉しいのですが。

 

最近は再びrigを全分解して再配置していました。

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こんな感じで全分解して

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こんなアタッチメントを買ってきて

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段差を再調整して

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全部結束バンドで固定し直しました。GPUの下に台があるのはやばい安定して良いですね。ちょうど75cm×35cmのメタルラックはGPUがドライバ上限の13枚ぴったり入るのでオススメです。

 

ほかにも、玄人志向の1060 6gbのいいやつが売っていたので買っちゃったりして、現在合計17枚で運用しています。

 

ケーブルを再配線した写真はこちら

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空きスペースまで出来るぐらいには綺麗になりました。上の3つのケースには、ライザーカードとライザー用配線類、GPUに付属した変換ケーブル類の3つに分類して積み上げてあります。とりあえずあとGPUが9本置けるスペースは確保したので、いつでも設置できますね。

 

ちなみに、分解前の写真はこちら

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かなりケーブルが綺麗になってうれしいです。

 

他には、メタルラック加工用のディスクグラインダーも購入しました。

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これでいつでも金属加工が出来ると考えるといい買い物です。PCケースとかも加工できるので。

 

あと、壊れたと思っていた1070は、実はドライバ制限により認識しなかっただけだったので、普通に今も稼働してもらってます。流石にこんなに早く壊れてもらっては困りますしね。

 

ただ、他のGPUで何枚か不具合が出てきてます。具体的な内容は、常にfanを100%で回してる所為でfanのベアリングや軸受けが浪費し、回転軸が安定せずに一定時間ごとに軸がズレて止まってしまったり、回転が上手くいかず止まってしまったりという感じです。これに関してはfanの買い替えしか解決策が無いのですが、同じロットのfanを扱っている場所が国内にほぼ無く、またあったとしても海外のみの取り扱いや、大量ロットのみの発注受付、他は中国の有名フリマサイト「タオバオ」ぐらいでどうしようかと考えています。

現在は応急処置で、一度fanを開けて壊れている方の電源供給コードを抜いています。片方が稼働していなくてもそこまで温度の上昇は見られないためとりあえずはこれでいいかなと思っています。

もしかしたらPalitgigabyte用のなら今後大量に故障する可能性も考えて数十個単位で買っといても損はなさそうなので、もしかしたら受注するかもしれません。もし買って、余っていたら、連絡をくれれば売りますよ。

 

最近起こった事はこのぐらいです。

 

マイニングに関しては、現在はNiceHashに繋いで、ccminerを用いてNeoScryptを演算しています。5500-6000jpy/dayほどの効率です。仮想通貨の相場暴落で悩んだ末、NiceHashに繋いでいます。確かに暴落後の跳ね具合で言ったらbtcよりもアルトコインの方が高いので、直掘りをする方が効率は良いと思うのですが、自分はどちらかというと日々の安定した収益の確保の方が優先度が高いためこちらを選択しました。伸びに期待してマイニングを行うなら、whattomineを用いたツールなんて作らないですし。

 

あとは、もう少し資金が溜まったら、burstcoin のHDDマイニングをやってみようと思っています。予定では、Ryzen7やi3で色々構築をする予定です。これについても記事をいずれ書く予定なので待っていてください。

 

また何かあれば記事にしていきます。

 

ではまた。

初心者向け マイニング機材の選び方について

 

はじめに

今回は、dos/v Power Reportにマイニングが掲載されてから新規参入勢やこれから参加したいという人たちが増えたので、初心に帰って現在の販売機材での構成について記事にしたいと思います。

Amazonのリンクは山ほど貼りますが、アフィとか一切ないのでアフィアンチの方々も安心してください)

ちゃんと書くため、初めてだけど見出しや目次なんかもつけちゃったりして

 

 

コンセプト

機材選択の記事だけで言ったら、現状山のようにブログが書かれています。それこそマイナー太郎さんとかが綺麗にまとめてくださっています。なので、今回は一般的というよりは若干変態向けの構成にしてみようと思います。実際、マイニングをしてみたいけど自作PC初心者なんでっていう人は多分このブログにたどり着かないだろうし、そうじゃなければマイニングを始める人なんて自作PCは大前提みたいな変態しかいないだろうし。ということで、今回は自作PCは今までできるし、普通にある程度のエラーやバグみたいな壁は楽しんで対策できる人向けの構成です。

OS編

まずはOSを固定しないと実際のところ始まらないのがマイニングです。OSはWindows10かUbunts16.04かethOSという選択肢があります。実際のところ、初心者が始めるにはWindows10でNiceHashMinerを使うのが手っ取り早いのですが、そんなんじゃ満足できない人たちしかこの記事に来ないことを想定しています。そのため、OSは自分でチューニングをしたいという変態以外はethOSが早いです。
ethOS Digital Download – gpuShack
こちらですね。WIndows10よりもかなり安く購入できます。ちょっとインストールの手間がかかりますが、それぐらいはできるでしょう。なんせ変態ですから。ダメですよ、無料で手に入れようとするのは。あと、ライセンス承認が甘いからって1ライセンスで何rigも使い回すのは。作ってくれた作者に対するその製品の対価はちゃんと支払わないと、その文化は衰退してしまうので。


マザーボード

まずはマザーボード編です。マイニングにおいてマザーボードに求める条件は
GPUを刺すためのPCIポート量
・対応CPUソケット
この2つで実際のところ十分です。一般的に初心者に勧めているマザーボードといったら、BIOSTARのTB250-BTC+やZ170が挙げられますが、基本的にはこの紹介はWindows10でNiceHashMinerを使うということが前提で紹介されています。Windowsではドライバの制限で同時に認識するGPUの枚数限界が存在するので。しかし、今回はethOSでの紹介ということで、そうなると話が変わってきます。ということで、今回紹介するのは以下のマザーボードです。

ASRock Intel H110 チップセット搭載 ATX マザーボード H110 PRO BTC+

ASRock Intel H110 チップセット搭載 ATX マザーボード H110 PRO BTC+

pc.watch.impress.co.jp

最後のマザーボードは最近発売されたものです。まだ取り扱いテンポがオリオスペックなど一部店舗しかないのですが、PCI*1の接触不良を解消するという点では優秀なボードです。自分も近々購入予定です。
H110 pro btc+は昔からあるボードで、自分も最初に購入したものです。13枚という枚数はドライバ側の一般的な限界枚数なのでコスパで言ったら最高値です。B250に関しては、特定条件(P106というマイニング用にチューニングされたGPUを一定枚数使用する)を満たした場合のみ19枚という本数を刺すことができます。ただ、もしかしたら今後AMDGeForceのドライバアップデートで13枚の上限も解放される可能性もあるので、こちらを購入する価値はあります。自分は現在これをメインにしています。
選んだ基準としては、やはりGPUにかける金額を一番にしたいので、マザーボードやCPUにかける価格は抑えたいです。そのため、できるだけ1枚のボードにできるだけ多くのGPUを認識させることが条件になってきます。他にも変態みたいなボードは存在するのですが、クセが強すぎて使用が難しいですので、この辺が一番楽です。

CPU編

続いてはCPUです。これに関しては、ethOSはかなり処理が最適化されているため、自分が作ったシェルスクリプトをバックで回していてもCeleronで足りています。SkyLake時代のi3を使ったら十分なぐらいです。

G3930かG3900で足りますね。ソケットはLGA1151なので、別に他のでもいいのですが、ここら辺が一番コスパがいいです。

メモリ編

メモリに関しては、ある程度は必要ですが、そんなにも要りません。具体的には2~4GBぐらいです。

DDR4対応なので、2400か2133ぐらいでいいです。I-O DATAかCrucialが価格も抑えられていいですね。

GPU

ここが難関です。自分はGeForce専門なので今回もGeForceをオススメしますが、Radeonがいいという人のために比較も書いていこうと思います。
これに関してはAmazonのリンクを貼りますが、価格で言ったらどこかの店で買ったほうが安いということもあるので、色々探してみるのをオススメします。

実際にベンチを取ってみると、多分gtx1060 6Gやgtx1070が一番良さげです。Radeonならrx470,rx480,rx570,rx580などが挙げられますが、ここら辺はちょっとわからないです。
比較としては、それぞれ得意なアルゴリズムが変わります。具体的には、RadeonがMonaCoinやethereumで、GeForceがZcashやその他色々です。得意なのが少ないのがRadeonというイメージなので、収率が落ちた場合はRadeonのほうが融通が効かない感じです。ただ、その代わり価格は安めです。自分は通貨変更もマイニングに楽しみとみているのと、辞めるときに高く捌けるのがGeForceなのでこちらを選択しています。ただ、色々記事をみていてもRadeonのほうが人口は多いイメージですね。

電源編

ここは、自分の家のブレーカーと相談してください。計算目安としては、1060が120-150Wで1070が150-170W程度です。1080Tiは230Wぐらいです。個人輸入もできるという人のために、以下の物をオススメしますが、型番によっては200Vの電源が必要なので注意してください。
Build Your HP Gold Rated 1200 Watt 110-240v Power Supply Kit for GPU’s Mining – ZEC, DASH, ETH
サーバー用電源ですので、ちょっと扱いが難しいのですが、変態感が増します。B250 mining expertとGPU19枚・2400W電源を使用することで、電源連動をさせずに1セット構成することができます。量産のためにはかなり楽な構成です。
一般的な電源を購入する場合は、GPU補助電力用の6pinや8pinの電源ソケットの数に注意してください。足りなくて容量を余らせることがあります。

その他小物編

ライザーケーブルで1項目作ろうと思いましたが、諦めました。どのボードを使用するにあたっても、ライザーケーブルは必須です。PCI*1をPCI*16に変換する物です。自分はこれを購入しています。

これの6packですね。これが自分の探した中で一番コスパが良く、初期不良も今の所全くありません。

その他では、モニターやキードーボやマウスですが、その辺に転がっているもので十分です。注意する点で言ったら、モニターの端子がH110はDVIでB250はHDMIなので、それに対応したモニターであることが必要です。キードーボに関しては安定すればSSHでの接続となるので、最早必要がなくなってきます。ただ、初期設定においてマウスとキーボードはあったほうが楽です。

あとは、ケースについてですが、メタルラックが一番楽です。結束バンドで固定する感じです。ただ、製品が金属なのでマザーボードを置く際にショートに気をつけてください。


終わりに

今回はこの辺で終わりにしようと思います。セッティングやチューニングはまた次回に。
この記事で誰かをマイニング始めてみようかなぁって気持ちにさせることが出来たら嬉しいです。

それではこの辺で。

ではまた。

マイニングにおける確定申告と帳簿について

コメントをいただいて、困っている方がやはり多めということなので、一応自分が現在やっている方法をメモ代わりに記事にしようと思います。

 

ただ、正直レシートを紛失した場合は再発行をしてもらうのが安全だと思います。レシートなしに経費として書くと虚偽申請と疑われてしまうので。再発行じゃなくて、日付と金額をどこかにメモしておくのもいいと思います。まあ、何か言われたら修正して再提出すればいいんじゃないですかね。最悪。

 

また、今回確定申告は白紙申告で行うことを想定して単式簿記で書いています。

ごめんなさい、昔簿記の免許を取ろうと思ったのですが、時間がなくて取れず複式簿記は未だに書けません。

 

今回は

・rig本体について

・その他雑貨について

・電気代について

の3つについて書きます。

 

面倒なrig関係は最後にまとめて書くとして、まずは備品関連から。自分はrig用にラズパイやリレーモジュールを購入したため、そこらへんを備品として記録しています。

記録方法としては、webから適当にダウンロードしてきた白紙申告用の簡易帳簿のエクセルシートに記載しています。購入日と金額、商品内容を記載していく感じです。

ラズパイやリレーモジュールは雑費として、エアダスターなどは消耗品として経費の項目に書いています。

 

ここまでは楽だからいいのですが、問題はrig本体です。PCは10万を超える場合、白紙申告だと固定資産としなければいけません。そして面倒なのは、このPCの定義なのですが、イメージとしては「電源を通してスイッチを押したら一通り使える物を1セット」とする感じです。つまりノートPCをイメージして貰えると早いですね。これがデスクPCの場合は「本体+モニター+マウス+キーボード」という感じでしょうか。

自作PCの場合は「本体=CPU+メモリ+HDD+マザーボード+電源」という感じでしょうか。

そして、PCを同スペックで修理した場合はその代金は「経費の中の修繕費」として処理できますが、スペックを修理前よりあげてしまうとそれは増設の判定となり、この金額は固定資産として処理しなければいけないらしいです。

 

つまり、マイニングrigの場合、GPUを追加した時、そのGPUの購入金額は固定資産として扱われるらしいです。PCを固定資産で処理する場合、4年間かけて1/4の金額ずつ減税対象となるため、例えば8万でgtx1080を購入した場合、1年間で2万ずつ経費として使用できます。

 

 

ここまでがマイニングrigを経費としてどう扱うか。ここからは実際にrigをどのように帳簿に記載しているか。

 

自分は、もう一つネットから「固定資産管理台帳」というエクセルファイルをダウンロードして、そちらにrigに組み込んでいる部品を記載しています。考えるのが面倒だったので、全部品を別項目として記載しています。多分正確に書くならば、1台組める組み合わせをまとめて1項目に記入し、余ったGPUを項目を分けて追記していくのでしょうが、その組み合わせを考えるのが大変なのでやめました。

 

固定資産管理台帳には、年度別に元値・今年度減価償却費・来年度持ち越し費を記載し、今年度分の総額を算出するようにしています。

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こんな感じですね。正直めちゃくちゃダルいです。

 

多分この2つのファイルでマイニング機材関連の費用は記載できるはずです。

 

 

んで、最後に一番面倒な電気代についてです。

基本的にはハウスワークを行なっている方々とおなじ計算方法で問題ないと思います。

ハウスワークの場合、電気代や回線代・家賃の一部を経費として上乗せできます。何割乗せられるかは、ちゃんとした根拠を提示すればうまい感じに調整して大丈夫らしいです。

普通のハウスワークの人は「作業スペースの面積/家の総面積」として割合を算出するか「1日あたりの作業時間/24時間」らしいです。ただ、ワンルームでやっているから100%乗せられる、とやるとアウトらしいので、いい感じに調整してください。多分作業時間で算出しても基本的にマイニングの場合は100%になってしまうので、それもアウトでしょうね。

多分ここでマイニング独特の計算方法ができると思います。つまり、消費電力です。基本的に収支を監視するためにワットチェッカーを噛ませてる人が多いのではないでしょうか。その場合は平均消費電力を算出して割合を弾き出せばいいと思います。ワットチェッカーを使っていない人でも、ethOSなら総消費電力を見られるので計算できるのではないでしょか。多分マイニングならこれが一番最適な計算方法だと思います。

 

 

現状はこのようにして自分は帳簿を作成しています。ただ、自分も確定申告や帳簿記録は今回が初めてなので色々ミスがあると思います。なので参考程度にお願いします。

 

また間違いなどがあったらコメントお待ちしております。

 

 

最後に今後の予定でも。

スイッチングソフトはJavaは完成したのですが、サイトにするに当たってphpとjsを書いているのですが、久しぶりすぎて苦戦しています。なるはやで完成させる予定なのでお待ちください。

また、dos/v パワレポにマイニングが掲載されたのがきっかけとなってかなり人口が増えた感じがします。なので、近々初心者向けに機材の選び方からセッティング、チューニングやpool・通貨選びなどをまとめた記事を書こうと思っています。ただ、書くことが膨大なので公開できるのは今月末から来月頭ぐらいになると思います。こちらも公開したら是非よろしくお願いします。Amazonのリンクを貼りまくると思いますが、Amazonのアフィは未だに登録もしたことがないのでアフィアンチの方々も安心してください。

 

 

 

それではこのへんで。

 

ではまた。

アルゴリズムスイッチングソフトの進捗について

お久しぶりです。最近、zecの暴落に伴い、マイニング先をNiceHashのequihashに切り替えました。本当はbtgとかをマイニングするのがよさげだったのですが、walletがFreeWalletしか用意できず、また使い勝手があまりまだわからないためとりあえずでNiceHashを選びました。

 

それ以外で最近メインでやっていることは、題名通りのスイッチングソフトを作っています。イメージとしては、MiningPoolHubやNiceHashMinerのようなソフトをethOSでも使えるようにするためのソフトです。具体的には、定期的にwhattomineにアクセスして、現在のrigの構成から一番効率の良い仮想通貨を取得、その後ethOSに使用しているconfigファイルを編集し、これらをwebサービスとして構築し、一定間隔でサーバー内で自動起動する形です。

 

現在、根幹となるwhattomineに対して現在の構成を自動入力し、効率順に対象通貨とそのアルゴリズムを取得するというjavaソフトが完成しました。システムとしては、起動時に引数として現在のGPUを記入したcsvファイルのアドレスを書き込むと、アルゴリズムと仮想通貨を並べたcsvファイルを出力する形です。

このソフトは一度この形でエクスポートし、もう一つ新しいprojectでethOSのconfigファイルを書き換えるjavaソフトを作ります。

 

こちらは、出力されたcsvファイルの上書きをトリガーとして起動し、別途用意されたマイニングを行う通貨をリスト化したcsvファイルを取得、その後最大効率かつマイニング対象の通貨となっているものを選びテキストファイルを編集、そのファイルをremote.confのアドレスに上書きするという形です。

ethOS側では、remote.confのアドレスからは一定間隔で取得するようになっているため、書き換えられたら自動でrebootされるので対象ファイルを書き換えるだけで大丈夫なはずです。

 

最後に、自宅でftpサーバーをCentOSで構築し、バックグラウンドでこれらのソフトを定期的に回すようにします。

 

最終的な予定では、アカウント制でwebサービスとして公開する予定なので、その時は是非使ってみてください。趣味で作っているものなので、完全無料にする予定です。もしかしたら編集を行うサイトなどにcpuを使用するマイニング用アフェリエイトなどを埋め込むかもしれませんが、今の所その予定はないです。投げ銭用のアドレスを貼るぐらいでしょうか。基本的にはあまりアフィみたいなもので稼ぐのはあまり好きではなく、どちらかというと利用者の好意からソフトの価値を決めるのが好きなので。

 

こちらのシステムに関しては、また進捗があったら記事にしていこうと思います。

 

 

 

 

システムの進捗に関してはこの辺までで、ここからは現在のマイニングに関する進捗に関して。

 

相場の乱高下に伴って、非常にマイニング通貨を選ぶ難易度が上がっている印象です。正直NiceHashはあまり使用する予定はなかったのですが、zecの暴落で収入が3000JPY/dayまで落ちてしまい、回収が難しくなってしまったため仕方なくNiceHashに繋いでいます。Zclassicなどが最近は上がっていますが、walletの用意が追いつかず変更できませんでした。こういう時のためにも上記のシステムを作っているという点もあります。

NiceHashでは、現在5000-6000JPY/dayと、元々の相場程度の収入を維持できています。この点では、ハッシュレートの買い手が存在するNiceHashは優秀ですね。若干手数料は痛いですが、現在は仕方ないことです。

 

新作のマザーボードに関しては、オリオスペックが入荷しているという情報が入りましたが、現在B250MiningExpertとH110probtc+がある状態でGPUが13本しかないため、購入を少し渋っています。ベンチを待っていた方々には申し訳有りませんが、もう少し検討させてください。正直、GPUの購入が追いつかない状態です。

 

ファームに関しても最近コメントがありましたが、企画書は完成しているのですが相場の乱高下のため一時的に資金集めをストップしています。再び相場がある程度安定したら再開する予定です。

 

現状はこんなところでしょうか。またなにか変化があったら記事にしていきます。

 

それではこのへんで。

 

ではまた。

GPU買い足しと初の故障

お久しぶりです。確定申告の事や、ethOSでの自動マイニング対象通貨切替を組んでいたら結構記事が空いてしまいました。

 

先日、どうも1070パリったんの調子が悪く、またethOSのドライバーも調子が悪いという二段構えを食らい、永遠に調整をしていました。その結果、ethOSは焼き直し、パリったんはほぼほぼ故障が確定しました。もともとpalit1070はバルク品で購入したため保証は効かず、とりあえず動作確認をしながらrigからご退却願いました。

つまり、1070ひとつ分のハッシュレートが低下する、ということでGPUの買い足しに秋葉原へ向かいました。ハッシュレートの上昇は大歓迎ですが、低下するのには耐えられませんでした。

 

いつもバルク品のパリったん購入で行きつけのドスパラで、いろいろ中古という理由で2000円ほど安くなっている1060 6Gモデルを2つ見つけてしまったため、まとめて療法購入。合計¥57,024でした。1つだと1070のハッシュレートに足りないかなぁって思ったので2つですね。

他には、大きめで回転数の早いファンを何個か買おうと思ったのですが、あまりいいのが見つからず、Amazonでの購入にしようと思ったぐらいです。

 

最近は設置のシーンの画像を挙げてないなぁと思いながらも、今回も残念ながらあげません。

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こちらがパリったん2つです。この子たちを括り付けて、1070を取り外しました。

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本当に認識が早いのは助かります。これで合計13本です。

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ethOSの方も簡単に全GPUを認識してくれました。ちょろいですね。

 

そして、合計のハッシュレートですが、約5050sol/sとギリギリ5000を超えることが出来ました。しかも、冷却が若干追い付かずにリミットがかかった状態で5000を超えられたので満足です。

 

まあ、でもこれで総投資が64万ぐらいとなってしまったので、また全額回収が遠のいてしまいました。

 

 

最近はZcashの高騰が続いて、とうとう8万アタックにも成功し、9万アタックが目前です。なんとかこれは年内に10万超えないかと思っています。

 

現在、CoinCheck内に約8万分のbtc、またjaxxに5.2zecを保持しています。なんとか合計が54万ほどになっています。これはわんちゃん今年の納税の免税額を超えてしましそうです。正直想定を超える高騰により、回収が半年ほど早まっています。「時代に追いつく」というブログの題名も、実はまだ追い付くどころか先を走っていた説がありましたね。今後にまだ期待していきたいです。

 

とりあえず、壊れた1070についてもう少し調査をして、直せたら直そうと思います。

 

 

来年の1,2月にはrigごと色々改造していく予定なので、それも記事に出来たらいいなと思っています。

 

 

また、別件ですが、23日に「C.B250A-BTV PRO V20」という型番の新しいマザーボードが出るらしいですね。

pc.watch.impress.co.jp

正直これも楽しみすぎてやばいです。最速入手してレビューを書きたいと思います。まあ、そんなに刺すGPUがないんですが。

なので、多分次の記事は確定申告についてか、自動スイッチスクリプトの完成についてか、このマザーボードについてだと思います。

 

ではこのへんで

 

ではまた

ethOSのmining toolいろいろと設定方法(NiceHashのGOXと直掘りについて)

最近はrigも安定稼働して、マイニングにおいては特にやることがない時間です。そのためマイニングに関する記事を書くこのブログでは書くことがあまりなくて更新も減って居ました。

ただ、仮想通貨の関連だと色々と激しいことが起こってもいましたね。多分トレーダーにとって一番大きいのは、BTCが200万を超えたことでしょうか。まあ、その後突き抜けて240万まで行ったら大暴落して150万付近まで落ちましたけど。しかも、今確認したら190万まで戻ってますし。もう何がなんやら状態です。他のアルトコインもつられて相場が乱高下しましたが、とりあえずはいつも通りの値段帯に戻ってきました。

ただ、Moneroだけは別で、一時期伸び率160%とかいう頭のおかしい数字を叩き出してました。残念ながらあのビックウェーブには乗れませんでしたが、Zcashを直掘りしている身としては一発ドカンと跳ねてほしいものですね。

 

直掘りといえば、NiceHashがGOXされましたね。時価総額76億円らしいです。2月前ぐらいからNiceHashを使うのを辞めて居た身としては被害を免れてよかったですが、ツイッターのフォロワーではかなり大勢が被害を受けたらしいです。未だにNiceHashはメンテナンス状態で、NiceHashMinerを使ってマイニングをして居た人たちが路頭に迷っているのをちょくちょく確認しています。自分もそうでしたが、NiceHashMinerを使っていると、マイニングのシステムが実際はどのようになっていて、NiceHashMinerを使うことでどれだけ楽になっているかがわからないため、その辺も含めて今回は解説をして行きたいと思います。これでZcashのdiffが上がっちゃったらどうしよう・・・

 

 

まず、色々種類のある仮想通貨ですが、各々の仮想通貨は暗号化方式(アルゴリズム)を持っています。たとえば、BitCoinはSHA-256、ethereumはEthash、Zcashはequihashなどです。マイニングにおいてはこのアルゴリズムが重要で、各アルゴリズムに対してマイニング用のツールが作られています。例えば、claymoreはEthashだったり、ewbf-zcashはequihashだったりですね。そのため、自分が採掘したい仮想通貨のアルゴリズムに対応したマイニングツールを用いて行います。仮想通貨が異なったとしても、アルゴリズムが同一なら同じツールを使用することができます。

また、使用する機材がAMDGeForceかCPUかでも使用するツールが基本的には異なってきます。例えば、claymoreAMDのみの対応、ewbf-zcashはGeForceのみの対応などです。理由としては、AMDGeForceでは使用するドライバーが異なるからです。GeForceならCUDAですね。AMDだとなんだったか忘れました。OpenCLだった気もしますが、使わないのでごめんなさい。

 

基本的には、使用機材と採掘対象通貨のアルゴリズムに基づいてマイニングツールを選択します。そのため、ethOSには多めのマイニングツールがインストールされています。

 

そして次にプールと呼ばれる物です。プールとは、Supernovaとかflypool、nanopoolなどが有名どころですかね。個人規模のハッシュレートでは新しいブロックの発見ができないため、プールで登録している人たちのハッシュレートを合わせてブロックを発見し、報酬をハッシュレートに基づいて分配する場所です。基本的に仮想通貨側は最初にブロックを発見したところに報酬を全額渡すので、分配ということができないために生まれたシステムです。これにより小さい規模でもマイニングを行えるようになっています。

 

最後にみんながよく使うウォレットです。プールでは報酬を一定金額までは貯められますが、期限や限界量があるため定期的に払い出しを行わないといけません。その先に使われるもので、jaxxやCoinomi、FreeWalletなどが有名どころであります。CoinCheckやbitFlyerはウォレットとしても使えるのですが、基本的には取引所なのであまりあそこに溜め込まないほうがいいらしいです。また、jaxxは軽量化のためにサーバーの規模をそこまで大きくして居ないらしく、マイニングなどの払い出しで特に短期間で大量に払い出しを行うなどには使用するなと規約に書かれて居ます。多分多くても5回/dayぐらいで抑えるのがベストだと思います。払い出しの量はプール側で設定できるので、もしjaxxを使用する際はちゃんと調整をしないとアカウントが凍結させられる可能性があります。

 

 

基本的に直掘りを行う際は、この3つを用意すればマイニングを始めることができます。手順としては、

1.ウォレットでアカウントを作成し、マイニング対象通貨の受け取り用のアドレスを新規発行する

2.マイニングツールをダウンロードする

3.プールのアドレスとポート番号を調べる

4.マイニングツールの基本設定にウォレットアドレス・プールのアドレスを書き込んで起動する

これで完了です。プールのアドレスとポート番号は、基本的にはそのプールのサイトに書いてあります。nanopoolでzcashをマイニングする(現在の自分の環境)なら、以下のサイトで確認できます。

zec.nanopool.org

アドレスはzec-jp.nanopool.orgでポートは6666か16666ですね。他にも色々プールは存在するので、プール探しも案外面白いものなのでやって見てください。

 

また、ethOSの場合は、このへんの設定を全部local.confに書き込んでください。そうすれば起動時に引数として自動で設定されます。

 

 

今回GOXされたNiceHashはこれら3つをまとめて運営しています。そのため、NiceHashMinerに自分のサイトにあるアドレスと入力すると、そのアカウントに蓄積されて行きます。Unpaid Balanceとあったのは、NiceHashのプール側からウォレット側に払い出されていない部分のことを指していました。

 

Windowsでマイニングを行なっていた方々は、これでまた引き続きマイニングを行うことができます。頑張って見てください。

 

 

そしてこの記事の本題はここからです。ethOSにインストールされているマイニングツールがそこそこの量存在します。自分でも把握しきれて居なかったので今回はそれをまとめて見ました。

マイニングツール名・対応GPU・対応アルゴリズムの順に記載して行きます。アルゴリズムの後ろのカッコ内は、そのアルゴリズムを用いている代表的な通貨を指します。

 

claymore

amdのみ対応/Ethash(ethereum)

claymoreのDualMining機能での追加対応は以下のとおり

blake256(decred),blake2b(Siacoin),SHA-256(Pascal),(Lbry)

(Lbryは例外的に暗号化をしていない通貨のため、アルゴリズムが存在して居ません)

 

・ethminer

nvidiaamd両方対応/Ethash(Ethereum)

 

・sgminer-gm-xmr

amdのみ対応/CryptoNight(Monero)

 

・ewbf-zcash

nvidiaのみ対応/equihash(Zcash)

 

・sgminer-gm

amdのみ対応/Lyra2v2(Monacoin)

 

claymore-zcash

amdのみ対応/equihash(Zcash)

 

・ccminer

nvidiaのみ対応/CryptoNight(Monero)・Lyra2v2(Monacoin)(アルゴリズムをLyra2v2に変える場合は起動時の引数に-a lyra2v2と入れる)

 

・dstm-zcash

nvidiaのみ対応/equihash(Zcash)

※このツールはもともとZcash用に作られているが、ethOSにはBitcoinGold用としてアップデートで追加されたツールである。アルゴリズムはどちらもequihashなので両方に使用できる。

 

claymore-xmr

amdのみ対応/CryptoNight(Monero)

 

・optiminer-zcash

amdのみ対応/equihash(Zcash)

 

・gatelessgate

amdnvidia両方対応/equihash(Zcash), Ethash(ethereum), CryptoNight(Monero), SHA-256(Pascal), NeoScrypt(FeatherCoin)

※このツールについては、あまりちゃんとした情報が得られなかったため、対応通貨に関しては参考程度にお願いします。

 

 

以上がethOSに導入されているマイニングツールである。globalminerの引数に上記のマイニングツール名を書き込めば使用できます。

 

自分的には、amdnvidiaの両方に対応しているツールが存在して居たことと、gatelessgateというツールのヤバさですね。あるもの全部詰め込んだ感じです。githubを見る感じ、ccminerなどのツールをまとめて自動で指定したツールに切り替える機能を実装したようなことが書かれて居ました。まあ、それが本当だとしても、大体の通貨はこのツールでマイニングできそうですね。

 

今回の記事は、どちらかというと自分で調べた数多くのツールがどんなアルゴリズムに対応しているかを一度まとめたかっただけの感じはあるので、あまり見やすいものにはなってないかもしれません。あと、間違いがあるかも。

 

ただ、これが分かっていれば、新しくICOをマイニングしたいというときなどに、どのツールを使用すればいいかがわかるので、あると便利だと思いました。参考程度に見てみてください。ethOSのアップデートなどでツールの追加がされた場合はそれについても調べて行きたいと思います。

 

 

それではこのへんで

 

ではまた

 

 

 

---12/12追記---

どうやら調べるのが足りなかったらしく、実際にethOSのディレクトリを探して見たら、他のツールも色々出てきました。

f:id:takaindex:20171212154535p:plain

これが実際に探し出したディレクトリなのですが、cgminer-skeinとsilentarmyというツールが初見ですね。

 

調べて見たら、cgminer-skeinというツールは、SkeinCoinという通貨のマイニング用にcgminerをチューニングして作られたツールらしいです。対応アルゴリズムはskein-SHA2というものらしいです。多分使用する機会はないと思いますが、気が向いたらちょっといじってみます。

ちなみに、gitHubはここですね

GitHub - reorder/cgminer_skein

 

silentarmyはかなり数多くのGPUに対応したZcashマイニング用ツールらしいです。amdgeforceはもちろんのこと、IntelGPUXeon Phiにも対応しているらしいです。どれだけの効率が出るかはわかりませんが、対応量がやばいですね。

ちなみに、gitHubはこちらです。

GitHub - mbevand/silentarmy: Zcash miner optimized for AMD & Nvidia GPUs

 

また、ccminerでMonacoinがマイニング可能なことを確認したため追記しておきました。一応これでethOSでもRadeon/GeForce共にMonacoinがマイニング可能ですね。